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Wordpress 2.5 日本語版がリリースされたので、手順を整理しておきます。
基本的には Codex の Upgrading WordPress Extended と同様ですが、気づいた点を補足しています。
Codex では SQL DB のバックアップを取れと書いていますが、アップグレード手順の中で読み込むわけではないので、他のバックアップ手段があるなら、それで代替しても可です。(e.g. Virtual Server or VMWare の仮想ディスクごとバックアップを取ったなど。)
Wordpress の SQL データベースのバックアップを取るため、phpMyAdmin にログオンします。
左側に Wordpress のデータベース名が表示されているのでクリックします。
[エクスポート] をクリックします。
エクスポートのオプション選択です。
Wordpress 2.5 日本語版がリリースされたので、Wordpress 2.3.3 からアップグレードしてみました。
ところが、投稿を作成中に、画像をアップロードするとサムネイルが表示されず、選択して挿入することもできなくなります。
本当は “0011.jpg” の左側に縮小画像が表示されるはずなのです。
メディアライブラリーや phpMyAdmin で確認すると、アップロード自体には成功していることが分かります。
つまり RC1 -> RC2 でエンバグしているようなので、色々探し回った末に、
http://trac.wordpress.org/attachment/ticket/6443/fileuploaderfix.patch
というパッチを発見したので、当ててみました。1
fileuploaderfix.patch を WordPress のインストールされているディレクトリに置き、
# ls fileuploaderfix.patch wp-commentsrss2.php wp-pass.php index.php wp-config-sample.php wp-rdf.php license.txt wp-content wp-register.php readme.html wp-cron.php wp-rss.php wp-admin wp-feed.php wp-rss2.php wp-app.php wp-includes wp-settings.php wp-atom.php wp-links-opml.php wp-trackback.php wp-blog-header.php wp-login.php xmlrpc.php wp-comments-post.php wp-mail.php
確かに .patch と wp- で始まる WordPress のファイル群が同じ並びにあることを確認した上で patch コマンドを実行2
# patch -p0 (Stripping trailing CRs from patch.) patching file wp-admin/includes/media.php (Stripping trailing CRs from patch.) patching file wp-includes/js/swfupload/handlers.js
すると…
Terrific! 直りました。ちなみに、サムネイルの設定で
[サムネイルを実寸法にトリミングする] のチェックが on になっていると、サムネイルの周囲が切れた状態になってしまうので外した方が良さそうです。
2008/3/8: パッチの当て方を追記。
前記事: セガ [iA]: ミームでいろいろ試してみた / なりきり不足のアバター
セガ internet Adventure [iA] の CBT もあっという間に最終日ということで、ベータテスターをイベントキャラクターがツアーに連れて行ってくれるとのこと。
前記事: インターネットマシン 922SH が HP200LX より 42mm 短いのは良いことなのか
前回は指 8本の幅をもとに、携帯デジモノでブラインドタイプできるかどうか考えてみましたが、今回は「携帯性」を数字から見当をつけられないか? という話です。
もともとこんなこと書いてるモチベは、インターネットマシン 922SH の購入を迷っているガジェッターズ的事情の極みなわけですが、この物欲は一生続くといっても良いので、あとあと使えるようにもう少し汎用的に次のテーマを考えます。
「携帯電話や PDA の類のサイズがどんな風に決まっているのか」
「カタログスペックから何をもって携帯しやすいと考えれば良いのか」
そこで、話を 2つに分けます。
携帯しやすいとは?
だいたい日本人はどこに携帯をしまっているのでしょうか。
au 携帯 W54S ほか 3機種で 4回目のケータイアップデートのお知らせがあり、インストールしました。
…メモリリークにより、長期間使っていると始めて発生するようなバグを集中して調べ始めたのかな、という気がしますが、一時マイルドになっていたバグの傾向が一転して電源がリセット、ということで、なかなか「枯れる」気配がありませんね。
前回も書いたように、オンラインで定期的に fix される分には良いのではと個人的に考えていて、まあ次もあるだろうと考えています。今までのアップデート告知日がこうなっていて、
2/13 (Wed)
2/27 (Wed)
3/11 (Tue)
3/27 (Thu)
だいたいコンスタントに 2週間おき。
金曜日にアップデートを告知してしまうと、利用者が
「電池切れかけでうっかりアップデート開始したら、途中で力尽きてご臨終」コース
もしくは新ファームに致命的なトラブルがあった場合など土日にしわ寄せが来るのはサポートチームや au ショップも避けて欲しいでしょうから、木曜まで、と考えると、次回は 4/9 の公算が普通に高く、誤差プラスマイナス 1日つまり 4/8 - 4/10 の間には次が出るのでは、と勝手に考えています。
前回も書いたように、コンスタントに情報公開しつつオンラインアップデートで直してくれる分には、あまりネガティブには考えていません。複雑なソフトウェアスタックの割に、ケータイには定期的なバグフィックス、というカルチャーが利用者に浸透していないと思うので、必要以上にソフトウェアの品質を疑われる、とは思いますが。