食っ茶るーむ |
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ゴロがよくて頭の片隅にインプットされているこの言葉の発祥の地である川越。
知る人ぞ知る埼玉県のさつまいもで有名な街です。
有名どころの店舗ひとつに 「亀屋栄泉」があります。

いわゆる「芋けんぴ」と呼ばれるもの。
「芋松葉」・・・オーソドックスな糖蜜をからめたもの
「里の誉」・・・生姜の風味がある糖蜜。一瞬癖がありそうに思えるけど
やめられないとまらない、クセになる味。 もっと買えばよかった(笑)

川越金時(切り芋)・・・シナモン風味の饅頭の皮に、スイートポテトを組み合わせたもの。
見た目はさつまいもなのに、ふわっと軽くて、ものすごく食べやすい。
ただしけっこうボリュームがあるので、本物のサツマイモのようにお腹にたまる。
里土産・・・さつまいもの輪切りを甘煮して砂糖をまぶしたもの。
見た目はものすごく甘そうで、しつこそうな感じがするのだけれど、
食べてみると これがとっても美味しい!!!!
イメージは甘納豆だけれど、甘納豆よりさっぱりしつつ甘さはしっかり。
これももっと買ってくればよかった。
里自慢・・・厚めのさつまいもチップス?
パリっ カリっとしていて 店頭にて試食させていただいた時に
これだけは絶対に買う!!!と家族中がハマったもの。
里の誉のように、ほのかに生姜風味で サツマイモに生姜って合うんだなとしみじみ。
さつまいものシーズンに再訪して、「干し芋」も購入してみたいです。