偽らざる者 (CHAPTER3 THE VALIANT)

ディリータは大きな流れがあり、それに逆らっているといった。 大きな流れが獅子戦争だとしたら、ラムザはそれに逆らえるのだろうか。

7/18 20:30 - 貿易都市ドーター
そのころラムザは、戦争を影で操る者がいることを 兄ザルバッグに告げるため、王都ルザリアを目指すことにした。
もっともわざわざそんなことを腹黒い兄に 告げにいく自体甘いと思うが。
まあ敵は一段と強くなっているだろうから、 今度は先にイヴァリースじゅうを回って修行を積んでから行くことにする。
7/18 22:30 - (魔法都市ガリランド)
元炭鉱夫の証言をもとにウロボス山に向かったテイラーを拾いに行く。 腕力が足らず成果なし。儲け話専用と言えどもレベル上げないとそろそろだめかな?
儲けはたった44ギル。
7/18 22:32
ディリータが黒羊騎士団の団長に就任するらしいという噂をきく。 王女オヴェリア救出の功績を認められ、しかも亮目団の団長が戦死して ポストが空いたからであった。
これもディリータの計算のうちだろうか。
7/19 0:15 - (ライオネル城)
儲け話「キャロットちゃんを探せ!」に行ってきたサリー 失敗して帰ってきた。使えん...
報酬257ギル、JP33。
7/19 0:30 - (機工都市ゴーグ)
儲け話カップルはやはり二人セットで力を発揮するような気が してきたので、まとめてメサの遺産さがしにご招待。費用10000ギルなり。
費用のほうもだんだん高額になってきた。
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7/19 1:05 - 炭鉱都市ゴルランド
名前のイメージと反して、屋根に雪の積もる寒い世界である。
占星術士オーランが盗賊に追われている。 どうも盗賊のアジトに侵入して何かを取ろうとしたようだ。
何がなんだか分からないうちにラムザ達は彼を救助する羽目になる。
オーランは素早いわりに体力がないので、追いつくまえにやられてしまった。 「しまった!...ち、義父上...」
7/19 1:50
2回目の戦闘でオーラン救助に成功。彼はオーラン・デュライといった。 ラムザ・ベオルブの名を聞くと驚愕の表情を示したが、 それが何かは語らなかった。
「機会があったら、また会おう。それまで死ぬなよ」と 言い残して、彼は王都ルザリアと反対方向に去っていった。

ここではン・カイの指輪が役に立つ。 例のハートを奪うシーフ達が大量に出てくるからだ。 しかし人数の割には楽勝。なぜなら、オーランがハデな 星天停止の呪文で敵の動きを止めてくれるからだ。 見ためも派手ながら、こいつは一発で複数の敵をドンムブ・ドンアク 状態にしてしまう。

話術士初登場。「おどし」でBraveを下げてしまうので、 さっさと「死の宣告」してしまった方が後で苦労しなくてすむ。
またアイテム士も銃を使ってくるので、星天停止にかからなかった ユニットには注意だ。

次の王都ルザリアでは、機工都市ゴーグのように 他へ移動しようとすると敵に襲われるので注意!

7/19 10:45 - 王都ルザリア
ラムザは聖騎士ザルバッグの元へやってきた。 彼はラーグ公とゴルターナ公の戦いを影で操っている者の存在を 話し戦いやめるように進言するも、彼はなかなか受け入れない。
王女オヴェリアを兄ダイスダーグが暗殺させ、邪魔者を排除しようと したのではないかと ほのめかすと、ザルバッグは肉親が信じられないのかといきり立った。
「所詮、下賎の子は下賎。高貴なベオルブの名を継ぐには相応しくない ということかッ!」

そこへ北天騎士団の伝令が息を切らせながらやって来た。 雷神シドがドグーラ峠に攻めて来る。
てっきりベスラ要塞にいると思っていた兄ザルバッグは、慌てて軍議を招集。 ラムザはイグーロスへ帰れと言われたまま置いてきぼりにされる。

7/19 11:00 - ルザリア城裏門
黙って立ち去ろうとするラムザを、妹アルマが引き止める。
ラムザは、ディリータが生きていることを告げた。 そしてようやく、ディリータがゴルターナ公ではない 邪悪な連中とつるんで、暗殺されかけた王女オヴェリアを誘拐した こと、ディリータ自身は邪悪な連中のなかにあって何か別の思惑があることに 気がつき始める。

兄の後をついて、何を成し遂げるかが見たいというアルマ。 「私だってティータみたいなコを出したくないのよ!」
異端審問官ザルモゥ・ルスナーダ登場。ラムザはドラクロワ枢機卿殺害、 邪教崇拝の容疑により異端審問会への出頭を命ぜられる。
ドラクロワはともかく邪教崇拝とは...。

7/19 11:30 - (ゼクラス砂漠)
再び修行の旅。トラップとして仕掛けられた"ステンニードル"を 踏んづけてえらい目にあう。
7/19 12:05 - (機工都市ゴーグ)
英雄王メサの遺産を引上げに行った二人が帰ってきた。 仕事は成功したらしい。やはり相思相愛の二名で行かせたのが正解か?
しかしめぼしいものはなし。報酬142ギル、JPはテイラー39, サリー47。
7/19 12:10 - (機工都市ゴーグ)
引続きゴーグで「欠員!」に人を出すことにする。費用100ギル。 今回から儲け話部隊に、新しくアニータが加わった。 炭鉱都市ゴルランドで勧誘してきたシーフでレベルは21。
テイラーとセットにして派遣。
そろそろレベルが低いまま置き去りのサリー(レベル6)と お別れの時が迫っている。
7/19 12:50
ウォージリスに寄り道して防具を買ってからゴーグに戻ってくると、 早くもオー鉱山の欠員として働いて帰ってきていた。
仕事は成功、報酬2305ギル、JPはテイラー41、アニータ51。
7/19 15:20 -
引続き、テイラーとアニータを 沈没した「貿易船ドイング号」の引き上げに向かわせる。費用100ギル。 [結果を見る]
7/19 21:50 - ルザリア城裏門2
リターンマッチ。ザルモゥは言う。 「聖石を邪神に捧げるためにドラクロワから聖石を奪ったのだろう」と。 ラムザを異端者扱いして、彼は瀕死の重傷を追いながら去った。
ラムザはふと思った。聖石の話を知っているということは、 ディリータの背後にいるのはグレバドス教会?
そしてアルマは新たな聖石のありかを知っていて、自分を同行させるのと 引き替えに教えると言い出す。 いずれにしても、まとめて異端者扱いされてしまったアルマには ベオルブ家の兄達の元へ戻るという選択肢はないのだった。
アルマ参加の陰で、サリー(レベル6)ついに除名。 手塩にかけて育てたユニットを手放すのは残念だよね。

敵さんは体力回復の手段とアレイズを一通りもっているので、 周囲の敵をつぶしてからザルモゥを、というわけにもいかない。 攻撃力のあるユニットで取り囲んで一気に勝負をつけるしかない。

次のオーボンヌ修道院では3回連続で戦うことになる。
各戦闘シーンの直前でセーブはできるが、他のフィールドマップ上で 鍛え直したりアイテムを仕入れたりはできないので、 注意。
修道院に入るまえに最低一つはセーブしておかないと、 後戻りできなくなってハマる可能性が。

7/19 22:15 - オーボンヌ修道院・地下書庫地下一階
その聖石は、オーボンヌ修道院にある処女宮のものだという。
行ってみると、修道院の地下書庫で神学者アモンと弟子達が 倒れているではないか。
「ここは...危険です...やつらが...聖石"ヴァルゴ"を奪いに...」 シモンはやつらにこれ以上関わるなと強調した。

さて「やつら」とは、教皇フューネラルだという。 彼にとってラーグ公とゴルターナ公が互いに 争ってくれれば、その強大な軍事力を弱めることができる。 そして、聖石の力を使って民の信望を集め、教会の失地回復を狙っていたのだ。

亡きバルバネスに似ているラムザなら、彼らの野望を砕くことができる かもしれない、の一言にラムザは立つ。 アルマに聖石を預け、もしもの時はバグロスの海に捨てるようにと。

7/19 22:15 - オーボンヌ修道院・地下書庫地下二階
敵として竜騎士登場。"ジャンプ"して致命的ダメージは食らうわ、 時魔道士はスロウを唱えてくるわ、アイテム士はちょっと危険に 銃を打ってくるわで、例によってボコボコにされる。一時退却。
7/26 23:45
某所で講演準備のためすっかり御無沙汰になってしまった。 しばらく修行。
7/27 10:00 - (ライオネル城)
儲け話の報告を聞きにいく。貿易ドイング号の引き上げ成功。 報酬1901ギル、JPはテイラー41、アニータ51。
二人で行くととにかく成功するようだが、報酬が得られるだけで 今まで一度もお宝らしいものを持ちかえったためしがない。
7/27 10:35 - (機工都市ゴーグ)
ミスリル銃を入手。
今までロマンダ銃はもっとも射程が長い 飛び道具だったが、敵が強くなるにつれて致命傷を与えられなくなって きていた。
7/27 11:00 - (貿易都市ウォージリス)
儲け話「交易商人の悔やみ」についに3人を派遣する。 テイラーとアニータ、そしてレギュラーメンバーからクィンである。
クィンとラルフ(いずれもレベル23)は、レギュラーとして 他のユニットと均等に育ててきたが、あまりに大所帯にきたので 使えない順に2人ほどということで、クビにしようと考えている。
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8/1 23:00 - オーボンヌ修道院・地下書庫地下二階
竜騎士をはじめとする敵を倒した。 守りを残して地下三階に消えた神殿騎士イズルードの 「おお!これが聖石か!」の声に先を急ぐ一行。

今回のパーティは次の通り。

名前 レベル ジョブ 追加アビリティ
ラムザ 33 竜騎士 白魔法
アリシア 25 風水士 アイテム
ニーナ 24 シーフ 時魔法
ムスタディオ 24 機工士 アイテム
アグリアス 24 ナイト 聖剣技

風水士を使うなら「かまいたち」必須である。たまに敵の動きをストップ してくれる。ムスタディオは得意技「腕を狙う」でドンムブ状態にするし、 とにかく敵の動きを止めないと、相手の時魔道士がスロウ、ドンムブで 先制してくるので大変。相手のアイテム士もポーションでちまちまと 死にそうなユニットを回復してくるので、物理攻撃力にすぐれた 竜騎士、ナイトがどうしても必要になる。

8/1 23:35 - オーボンヌ修道院・地下書庫地下三階
地下に待ち構えていたのは神殿騎士イズルードが化物になった姿かと思いきや、 大勢の神殿騎士達であった。
聖石を渡し、ベオルブ家の兄達に従えと迫るイズルードに対して、 ラムザは「ベオルブの名は天が定める"正義"のために使うべき力」だ、 「貴族全体の利権を守るためだけに使ってはならない」と返す。

ラムザめ、ひよっ子だと思っていたが少しはマシなセリフを 言えるほどに成長してきたようだ。一味違うぞ。

一方、グレバドス教会は聖アジョラが唱える「神の国」、 すなわち身分の差を廃止して皆が平等に暮らせる世界を作ろうとしている。 そして、大きな変革のためにはある程度の犠牲も必要なのだ という。確かガフガリオンも同じことを言ったと思うが...

手傷を追ったイズルードは、次に会った時が...とお決まりのセリフを 吐きながら消えた。

敵が一人かと思ったので多少動揺するが、マップが起伏が激しく、 イズルードが先に高い部分を走ってくるので 基本はイズルード一点集中攻撃でなんとかなった。
まもりの指輪ゲット。

8/2 0:15 - オーボンヌ修道院・地下書庫地下一階
心配されたアルマが案の定、イズルードに捕まった。
ここは任せろと現れたのは、 元骸騎士団の団長リーダーであった"神殿騎士"ウィーグラフ。
理想の実現のため、教会に身を置いて「力」をまずつけようというのである。

ラムザはここでも、ウィーグラフは、自分の考えで行動するからこそ 人々の価値観に影響を与えることができたのだと批判する。 誰かの手を借りて実現しても価値が半減してしまうと。

とどめの一撃をさすラムザ。
「負けるわけには...いか...ぬ...!
私は"アリエス"を持つゾディアックブレイブの一員!」

8/2 0:30 - オーボンヌ修道院正門
オーボンヌ修道院を出ると、イズルードがアルマをさらって逃げるところだった。 イズルードが身を案じながらもその場に残された瀕死のウィーグラフ。 その懐からアリエスの聖石が転がりでると浮上し、喋りはじめた。
「聖石を持つ者よ、我と契約を結べ...」 ウィーグラフの悲憤が聖石に潜む魔人ベリアスを召喚した。 制するラムザの言葉もきかず、「助けてくれ」その一言によって契約を 結んでしまうウィーグラフ。
彼の肉体は魔人ベリアスと融合し、そのままいずこへかとテレポートし去った。
8/2 0:40 - オーボンヌ修道院正門
よろめきながら神学者シモンが出てきた。 彼は、聖アジョラの弟子ゲルモニークが書いたという本をラムザに手渡した。 地下書庫に眠っていたこの本には、 ゾディアックブレイブの真相がこれには記されているという。
「この本を利用して...アルマ様を取り戻すのです...。 後は頼みましたよ...あなたは若い頃のバルバネス様に...本当にそっくりだ...」
雨の日のオーボンヌ修道院、また一人さらわれ、一人が死んだ。
8/2 0:42
シモンに渡されたゲルモニーク聖典を読んでみる。
それは聖アジョラの活動日記であった。古代神聖語で書かれてはいたが、 何者かの手によりイヴァリース語の文字で注釈が施されていた。
シモンが10数年の歳月をかけて、解読していたものだった。

師である聖アジョラを裏切り、神聖ユードラ帝国に売り渡した使徒ゲルモニーク。 彼は一人の人間としての聖アジョラを刻銘に記していた。
かつて、何艇もの飛行艇が大空を飛び、天を埋めつくしていた 黄金の時代に、聖アジョラはルザリアに生まれた。 予言能力をもつ神の御子として、救世主としてもてはやされた聖アジョラは 20歳にしてこの世を去ったという。

ゾディアックブレイブの伝説によると、 ミュロンドに生まれた若き王は、古文書より解読した秘法により 魔神を召喚し、イヴァリースを支配しようとしたが、 魔神は王を殺すと世界を滅ぼそうとした。
同じように聖アジョラの時代にも、ランベリーの王が魔神を召喚したのに 対して、ゾディアックブレイブを結集し、これを倒した。
その力を恐れたファラ教の司祭達、神聖ユードラ帝国は 13番目の使徒・ゲルモニークの密告によって聖アジョラを捕え、 ゴルゴラルダ処刑場で処刑した。
...というのが良く知られた聖アジョラである。

が、聖典によればこうである。 実際には野望を抱き、おのが夢の実現のために戦った革命家であった。
新興宗教の教祖の顔、そして帝国と敵対する国家のスパイとしての顔を もつ聖アジョラ。
ランベリーの王が召喚したかどうかも定かでない状態で、 いくつかの聖石を集めていたのは事実であったらしい。 少なくともアジョラの処刑と同時期にミュロンドを天変地異が襲ったのも 事実である。
そして、ゲルモニークもまた、帝国から聖アジョラに対して 送り込まれたスパイだった。

聖典のすみに記されたシモンのコメントによれば、 多くの異端審問官がこの本の存在を恐れたことからして、 聖典に書かれていることは事実であった。
教会は自分達の支配の拠り所として聖アジョラを実際以上に神格化したのだ。 ありもしない魔神を倒したのは ゾディアックブレイブだと...

だが、シモンは好奇心から真実を知ったにも関わらず、 知識欲を満たしてくれるオーボンヌ修道院の書庫を取り上げられるのが 恐くて教会を糾弾しなかったのだ。

ラムザは教皇の企みとは別に、聖石にまつわる邪悪な存在を感じていた。 「ありもしない魔神」ではないのだ。

8/2 0:45 - 貿易都市
異国の風貌を持つ魔道士登場。 「妹を返して欲しければリオファネス城まで来い。 ただし、修道院で手に入れた『ゲルモニーク聖典』を持ってくることが条件だ」
8/2 23:59 - ゼルテニア城の教会跡
ディリータと王女オヴェリア。
「私はオヴェリアじゃないのよ。貴方たちにとって何の価値もないはず。 王女なのに王都から離れた修道院で一生ひっそりと暮らさなければ ならないなんて...」落ち込むオヴェリア。

ディリータはある種の共感と強い志を抱いていた。
「おまえはオレと同じだ。偽りの身分を与えられ生きてきた人間だ...」 「努力しなくても、それに近いヤツだけが報われるのが世の中の構造だ。」
しかし、彼は利用される側よりも利用する側にまわろうとしていた。 「オレを利用してきた奴らに相当の償いをさせてやる!」
そのために彼は何をしようとしているのか?

「おまえに相応しい王国を用意してやる!オレがつくってやる!」


ディリータにとって、王女オヴェリアは死んだ妹ティータの 代わりでもあった。

8/3 0:10 - グローグの丘
南天騎士団からの脱走兵と接触。異端者であるラムザ達を倒すことで、 彼の首と引替えに除隊を認めてもらおうというのだ。

戦いの後、占星術士オーランとの再会である。 黒獅子の紋章、彼は南天騎士団の男であった。脱走兵を追って来たのだ。
「なぜ、君達は戦い続けるんだ?」 「きみの兄さんたちが剣を僕らに突きつけている限り、戦いは続く...」
ラムザは言った。 父バルバネスの友が南天騎士団にいる。将軍オルランドゥ伯である。 彼に、獅子戦争を裏で操るやつがいる。倒すべき相手はそいつだと伝えてほしい。
オーランは快諾する。オルランドゥ伯は、何の縁か彼の義父だった。 雷神シドやオーランは、教皇の陰謀にうすうす気がついていた。 内禎を進めているが確かな証拠がないというオーランに、 ゲルモニーク聖典のことを話そうとし、口をつぐむラムザ。

「君は独りじゃない!命をかけて戦ってくれる者がいる!僕もその一人だ!」
ラムザにとってようやく味方らしき者が現れた。

敵のアイテム士が力をつけて来たので、真っ先に潰したほうがいい。 フェニックスの尾、そしてエクスポーションを使ってくる。 弓使いがいるがこいつもフェニックスの尾を使えるようだ。

8/3 14:00 - ジョブチェンジの条件
しばらくジョブチェンジの画面を見ていなかったので気がつかなかったが、 いつの間にかラムザが侍になれるようになっていた。
侍の条件は、ナイトLV.4、モンクLV.5、竜騎士LV.2。

見習い騎士から派生するジョブ

ジョブ 条件
見習い騎士 最初からなれる
ナイト 見習い騎士LV.2
モンク ナイトLV.3
風水士 モンクLV.4
弓使い 見習い騎士LV.2
シーフ 弓使いLV.3
竜騎士 シーフLV.4
ナイトLV.4、モンクLV.5、竜騎士LV.2
忍者 弓使いLV.4、シーフLV.5、風水士LV.2

侍と忍者はてっきり、風水士か竜騎士のレベルを上げるとなれる ものだと思っていたが、組合せであった。 まあ言われてみれば侍に必要そうな3つのジョブの組合せということなのだが。

アイテム士から派生するジョブ

ジョブ 条件
アイテム士 最初からなれる
白魔道士 アイテム士LV.2
陰陽士 白魔道士LV.3
話術士 陰陽士LV.4
黒魔道士 アイテム士LV.2
時魔道士 黒魔道士LV.3
召喚士 時魔道士LV.4
8/3 16:00 - (貿易都市ウォージリス)
儲け話「交易商人の悔やみ」からの仕事の報告。
秘境パンデモニウムを発見した。報酬5081ギル。 JPはクィン108、テイラー120、アニータ113。 やはり3人で行くと大成功を収めるということだろうか?

秘境を見つけると酒屋のマスターの反応も違う。
あんたは今日から『冒険家Lv.1』だな!
と言われてあわてて3人とラムザのステータスを見るが、 そのようなジョブは増えていない。あれ?

テイラー(レベル13)をクビにする。

8/3 16:20 - (貿易都市ウォージリス)
ラムザ忍者になる。飛び道具を買い込む必要があるようだ。
8/3 16:30 - (イグーロス城)
儲け話「悩める旅芸人を救え!」にクィンとラルフとフィッシャーを派遣。 フィッシャー(レベル34)というのは話術で勧誘してきた新入り風水士である。
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8/3 16:35 - 城塞都市ヤードー
異国の風貌を持つ魔道士マラークと、ラファと呼ばれる女魔道士が 口論している。
ラファ「あそこにいたら死ぬまで私たちは"道具"として扱われることになるのよ!」
「大公殿下はオレたちを可愛がってくれた...。その恩を仇で返すつもりか!」
しかしラファはバリンテン大公が一子相伝の秘術である マラークの受け継いだ「天冥術」とラファの「天道術」を 手にいれるため、彼らの父母を殺し村を焼いたことを知っていたのだ。

と言われても突然新出単語ばかりでワケが分からないが...

よく見ると、異国の風貌を持つ魔道士マラーク...それはラムザに リオファネス城でアルマを捕えていることを伝えた男であった。 そのマラークが、今大公に対する恩義のために妹を殺めようとしている。 救いを求めるラファ。ラムザ達は彼女を助けることにした。

といっても例によってボロボロなのでまた修行に出る。

8/3 22:10 - (イグーロス城)
修行の旅。儲け話「悩める旅芸人を救」ってきた3人が帰ってきた。
やはり3人で行くと、ただ成功するだけでなく余分にメリットがあるようだ。 今回は芸人からおだちんを貰ってきた(決して多額ではないが)。 報酬983ギル。JPは94前後。
8/3 22:15 - (イグーロス城)
気を良くして儲け話「グルグ旧火山の女」にクィンとラルフとフィッシャーを 派遣。新生儲け話トリオである。この儲け話は前回一人だけで参加させて 失敗している。
8/4 21:50 - (イグーロス城)
まだ修行中。これでも機工都市ゴーグまでまわって帰ってきている。 「グルグ旧火山の女」に参加したメンバーが見たこともない財宝 「白のマテリア」を持ち帰った。

よしよし、調子が出てきたぞ。

報酬2573ギル。JPは110前後。
今回の大成功で『トレジャーハンターLv.1』になった。 やはりステータスを見てもそのようなジョブは増えていない。あれ?

8/4 22:20 - (魔法都市ガリランド)
儲け話「盗まれた古書物」にクィンとラルフとフィッシャーを派遣。
費用は11000ギルもかかるので気合いをいれて最長日数の16日派遣することにする。 ゲルモニーク聖典を手に入れたので、他にも書物の類があると新しい 情報が見つかるか?などと思ってしまう。
8/4 23:00 - 城塞都市ヤードー
リターンマッチ。
異国の風貌を持つ魔道士マラーク(長い...)は ダメージを与えるとさっさと去ってしまった。
さすがに妹を手にかけるのは後ろめたいらしい。

今度は十分に鍛えてきたのでなんとか倒した。それにしても忍者は脅威である。

今回のパーティは次の通り。

名前 レベル ジョブ 追加アビリティ
ラムザ 39 忍者 白魔法
ラヴィアン 31 風水士 召喚魔法
アリシア 30 竜騎士 アイテム
アグリアス 30 ナイト 時魔法
ムスタディオ 24 話術士 アイテム

敵を倒しはしたが今回はずっこけまくりである。 アグリアスは聖剣技を使った方が効果が高いのはもちろんだし、 ムスタディオは話術士の癖して基本中の基本「勧誘」を覚え忘れていると きている。
戦い方としてはまずマラーク集中砲火で彼を退散させて、 次に忍者を確実に一人ずつしとめる。
死んだ忍者はいろいろとアビリティを持っているので、できれば クリスタルを回収したほうが良いかもしれない。

8/4 23:35 - 城塞都市ヤードー
救われた天道士ラファはぽつりぽつりと語り始めた。 バリンテン大公はイヴァリース国王の座を狙っているのだという。
ラムザはここでも語る。 ラーグ公とゴルターナ公を戦わせ疲れさせ、大公をそそのかして 摂政の座につけようとする黒幕の存在。

「なぜ「異端者」の汚名を着てまで戦うの? あなたは目の前で繰り広げられている不正や悪事を見捨てておけないだけ。」

マラークとラファは五十年戦争の戦争孤児であり、ガルテナーハ一族の 一子相伝の秘術を持っていた。国力増強の一環として暗殺者を養成していた バリンテン大公にとって、彼ら兄弟のユニークな魔法体系は何としても 欲しかったのだ。

そこへ一匹のカエルが現れた。カエルはマラークの声で、 ラムザとラファに対してリオファネス城へ急ぐように伝える。
さもなければラムザの妹アルマが生ける屍になると...。

8/4 23:50 - ユーグォの森
五十年戦争で成仏できなかった亡霊たちの森である。 さほど苦労することはない。
もっともファイガ等の「ガ」系の黒魔法が出てくるので、 気は抜けない。

リオファネス城でも連続して戦いが続くので、 ユーグォの森以前でのセーブは一つキープしよう。

8/5 0:40 - リオファネス城内
バリンテン大公が神殿騎士ヴォルマルフとウィーグラフを招待し、 王家には強い"力"が必要なことを説いている。
このヴォルマルフ、前回は2章で
ドラクロワ枢機卿とともに、王女オヴェリアの前に現れている。

そのヴォルマルフもまた聖石を持つ者であり、聖石の力を 利用しようとバリンテンは手を結ぶことを申し出る。
ヴォルマルフは聖石についてシラを切るが、しかし すでに息子イズルードと聖石「スコーピオ」「タウロス」は バリンテンの手に落ちていた。
ダメ押しに、ヴォルマルフが協力を断ればゲルモニーク聖典により 教会の不正を暴くというのである。
(もっともその聖典はラムザが持って城に侵入して来ているのだが)

次第に険悪になる場の雰囲気。かえってヴォルマルフは怒りをあらわにし、 聖石の力を解き放つのであった。

8/5 0:55 - リオファネス城門前
捕らわれの身のアルマを追ってやっと城門まで来たラムザ。 その懐にあるゲルモニーク聖典を手に入れるべく攻撃を命ぜられた 天冥士マラーク。
彼はこの仕事を最後に解放してくれるというバリンテン大公の言葉を あくまで忠実に信じていた。
対立する兄妹同士の悲しい戦い。
そのさなか、妹ラファは
「逃げても意味ないわ!この手できちんと過去と決別しなければ!」
と謎の一言を残して去る。兄マラークも後を追う。

残された敵を始末するラムザ達。
と、静かに門が開く。出てきたのは、瀕死の体を引きずるリオファネス軍騎士。
「助けて...バケモノが....」

一方、城内の薄暗い一室に監禁されたアルマ。 彼女が耳にしたのは、リオファネス軍騎士が大量虐殺される悲痛な叫び声だった。 うち一人が部屋に入って来る。
「助けて...あんな....バケモノが....逃げろ...ここは危険だ」
意を決してアルマは部屋を出る。

ひさびさに第一部隊2人、第二部隊3人と大きく離れた二手に分かれての攻撃。
弓使いが3人ほど城門上から射かけてくるのがうっとうしい。 第二部隊の方が城門の上に上るには好都合なので、暗殺隊を組織しよう。 ラファとマラークはある程度時間がたつと(ダメージを受けると?) 勝手に消える。 地上はナイトが3人。あまり地上にこだわらないで速やかに城門の上に 上った方がベターかもしれない。

8/5 1:30 - リオファネス城城内
城内に侵入したラムザ達は、リオファネス軍騎士が全滅している様を 見ることになる。その向こうに立っているのは、 前回魔神に魂を売り渡したウィーグラフであった。
その生き様を哀れむラムザを、ウィーグラフは一笑する。

「私が望むのはこの世に"混沌"をもたらすこと...。脆弱な人間どもの 悲鳴を聞くことだ...。」

ウィーグラフとラムザの文字通り一騎打ちである。
どういうわけかストップ、ドンムブなどの時魔法が効かない。

人の日記読んでるだけで物足りない 貴方は掲示版へどうぞ。