簡単な使い方には便利だがまだ I’m feeling lucky な Google Home

1週間ほど Google Home 日本語版を使ってみて、普段づかいしているコマンドと、Chromecast との強力な連携と、逆にやりたいことができなくて困っている Google カレンダーや音楽のシャッフル再生について書いてみます。

詳しくは Youtube 動画をすでにアップしてあるので、それも見てください。サムネが共用なのでなんかケバいですが許して。
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白くのっぺりとした Google Home セットアップ編

Google Home 開封の儀の続きです。

手抜きで Youtube 側のサムネ画像を持ってきたのですが、Youtube と Nire.com ではノリが違うため、POP チラシみたいなサムネ貼ると、こっ恥ずかしさがありますね。
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白くのっぺりとした Google Home 開封の儀 (音声 AI スピーカー)

10月6日から発売された Google Home を買ってみました。スピーカーとマイクがセットになっている製品で、リビング等に置いて話しかけると、音声認識してニュースを読み上げてくれたり、質問に答えてくれたりする端末ですね。

いろんな表現で呼ばれていて、音声 AI エージェントだったり、スマートスピーカーだったり、音声認識スピーカーだったり。そのうち「スマホ」のように一つの呼び名が定着するでしょう。

米国では Amazon が 2014年11月に初めての製品を発売して以来、この手のスマートスピーカー製品が発売されていましたが、日本でも LINE が 10月5日から Clova WAVE を、翌日には Google Home がすでに発売済みで、さらに Amazon Echo は国内では年内発売がアナウンスされるなど、急にこの手の市場が盛り上がっています。

Google Home は Google 直販で買った場合、通常価格では 15,120円 (税込) するのですが、ビックカメラで 10月31日までの限定で、2台で 21,600円 (税込) で発売されているのを見かけて、勢いで買ってみました。

なんで 2台なのかって? 一応リビングと、自室の 2箇所に置いてみようかと。

Google Home mini というスピーカーの性能を割愛してコンパクトにしたモデルが 10月23日に発売されるのですが、それが 6,480円 (税込) します。標準サイズ Google Home でもビックカメラ価格で単価 10,800円/個なわけですが、価格面ではそれほど変わらないですよね。

ちなみにビックカメラ京王調布店での購入です。調布の時代がやってきました。

トリエ京王調布 B館: ビックカメラ

開封の儀など。

外箱。本体が 477g あるため、箱を持った印象は結構重いです。2個持って帰るとズッシリ感がありました。

Google Home: 箱

箱を開けたところ。箱は一種の上げ底になっていて、半分から上に本体が鎮座しています。

Google Home: 箱を開けたところ

下 3分の1のスペースには AC アダプタと、説明の紙が入っています。説明とはいっても、Google Home アプリを iOS / Android に入れて操作しろ、というメッセージだけです。

Google Home: AC アダプタ

本体を出してみました。円筒の上を斜めにカットしたような形になっていて、これは背面。
上にあるボタンはミュートボタンで、プライバシー上 Google Home に会話を聞かれたくない時に押します。

Google Home: 背面

本体上面の斜めにカットされた部分に LED が仕込まれていて、操作や状況にあわせてソフトな光り方をします。
例えばさっきのミュートボタンが押されると、こういうクリーム色で 4箇所が光ります。

Google Home: ミュート状態

タッチセンサーが仕込まれていて、上面を指で時計回り / 反時計周りになぞるとボリューム調整ができます。
この辺かなりの未来感がありますね 🙂

Google Home: ボリューム調整

Google Home に話しかける時は、”OK, Google” “ねぇ、Google” のキーワードで呼びかけますが、リスニング中はこういう 4色の LED が光ってクルクル回ります。

Google Home: リスニング中

次回は使い勝手など。
つづく。

WF-1000X をフライングゲット – SONY の左右独立型ノイズキャンセリング ヘッドホン (動画あり)

ヘッドホンの左右がケーブルでつながっていない左右独立型、増えてますよね。

EARIN という Kickstarter 発の製品を皮切りに、Apple が AirPods を発売し、多くのメーカーがこの分野に参入しつつあります。ところが、左右独立型に無かったもの、それは外界の騒音を、打ち消す音を聞かせて目立たなくするノイズキャンセリング機能です。

そのノイキャンを搭載したヘッドホンをついにソニーが出すと言うので、早速予約。予約日は 9月9日でした。
発売日が 10月7日のはずが、なぜか 10月5日に普通にヨドバシカメラから届いてしまいました。フライングゲットというやつですかね。

何か使命感にかられて 🙂 とりあえず開封の儀。
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