新婚旅行ダイジェスト

- Honeymoon Digest -

このホームページは、仁礼家のWalt Disney Worldとニューヨーク新婚旅行の模様をリアルタイムでお届けするページです。

Sep.26 ディズニーワールド3日目

(MGMスタジオ、エプコットセンター)

MGMスタジオ編

まず待ち時間表示版へ行って、各アトラクションの待ち時間をチェックすると良いでしょう。
[拡大図]
MGMスタジオに出現するミッキーマウス。マジックキングダムと同様、記念写真とサインをしてくれますが、MGMミッキーの方がお勧めです。屋外に長時間いるし、待ち行列も少ないようですから。
カミさんの買ったアクセサリ。ミッキーのマークが3つリストバンドにつながっているやつです。
ミッキーの雨カッパ。フロリダではけっこう小雨が降っていましたが、傘は普通ささないで、カッパを買います。


 

トワイライトゾーン・タワーオブテラー

ゴンドラ落下モノです。WARNING表示もあります。MGMの一番人気
外から見ていると、HOLEYWOOD TOWER Hotelの字の下の窓が時々ガバッ!!と開いて、直後に悲鳴が聞こえます。(左の写真を[拡大]して見ましょう)
3回乗りましたが、1回だけ真ん中の席に座りました。ここだけはシートベルトしか固定するものがなく恐さ倍増です。
待ち時間は5分〜90分てなところで、それほど待ちません。11:00am〜昼にかけて混むようです。
待ち時間表示もありますが、実際の待ち時間よりもちょっと多めに表示する傾向があるようです。

思うに、このアトラクションはただ落ちて恐い!!だけでなく、落下の前後で色々と恐怖感を盛り上げてくれるサービス精神が人気の秘密だと思います。

入ると、真っ暗な密室に案内されてご説明映画を見せられます。世にも奇妙な物語のタモリみたいな語り部が出てきます。(もちろん世にも...の方がマネして作ったんでしょうが)

  1. むかしむかし、ハリウッドタワーホテルというのがありましたとさ。
  2. ある日ホテルに稲妻が落ちてきて、
  3. エレベーターの乗客は地上に向かってまっさかさま。
  4. 以来、このエレベーターは、だぁれも使わなくなりましたとさ。
    エレベーターの階数表示が、数字が光るのでなくメーターの針が振れる方式なのが、妙に恐怖をあおります。

映画をみたら次へどうぞ。ホテルの薄暗い地下室を進むと、やがて目のまえに、どこかで見たようなメーターの針式エレベーターが待っています。中へお進みください。
3人一組でエレベーターに座りますが、一人だけ真ん中に座る人がいます。(下の図「お誕生日席」)
1回だけ座ることができましたが、ここだけはシートベルトしか固定するものがなく、図でおわかりのように目の前の見通しが非常に良いので恐さ倍増です。
何人組か人数をきかれた時に、TWOとかTHREEとかだと 111, 222 という風に並んで座ります。

「ONE」と答えるとお誕生日席に座れる確率が高いかも

111お誕生日席222
333通 路444
555通 路666

こちらエレベーターの扉側

エレベーターが上に前にと動き始め、さんざんフェイントで扉が開くシーンがあって「ついにおだぶつか!」と思わせてくれます。説明ビデオで見た、エレベーターで死んだ人の亡霊が歓迎してくれます。

数度目の扉ががばっと開くと、そこは外です。左の写真のように、外からみた[HOLLEYWOODTOWER]の[OLL]が裏返しに見えます。

次の瞬間エレベーター落下! さようなら〜。

落ちたエレベーターが悲鳴で大混乱になるのもつかの間、もう一度落下!
そう、ディズニー25周年を記念して2回落ちるのです。
とんでもない25周年です。

放心している乗客に、しめくくりビデオ。
「はい恐かったですね、さよなら、さよなら」(と言っているかどうか知りませんが)
ドアがピシャッと閉まると、現実に戻ります。


 

バックロットツアー

映画の特撮シーンの種明かし、ミニチュアセットの説明などをしてくれるのがこのツアーです。ユニバーサルスタジオにも同じ主旨のツアーがありますよね。
注意! 服やカメラが水をかぶりますので覚悟しましょう。日本のアトラクションと違って遠慮ナシです:-)

最初に出てきますのは船が荒波をかぶるシーン。
水をぶちまける装置
船がこちらを向いてゆらゆらしているところへ...(左側の人は
一気にザバーン! この状態で観客も水かぶってます。
波かぶったら、いよいよこういうバスに乗って出発です。
車がカーブした崖に近づいたら要注意。雨は降るわ、火は出るわ、洪水になるわで大変です。
ミッキーの耳をかたどった給水塔
過去に映画で使用された乗り物や家の展示等が多いですが、室内にも古い映写機などが飾ってあります。[映写機の説明]

キャラクターブレックファースト

まずはブレックファーストの中身。取り放題バイキング形式でかなりリッチです。
あらいグマ。ポカホンタスかノートルダムの鐘に出てくる模様
アラジン。カッコ良いです。QV-10で撮ってあげると " Oh ! It's neat ! "とアラビアンじゃないことがバレてしまいました。
エスメラルダ。ノートルダムの鐘に出てくる娘です。
カジモド。ノートルダムの鐘に出てくる心優しい鐘つき男。

"アラジン"の召使いジーニー

どこの席でも大人気のジーニー
サインをしてくれました


 

エプコットセンター編

ボールのような建物が目をひきます。ボールの中が一つのアトラクションになっていて、らせん状にカートが上ったり降りたりしながら通信の歴史と未来を紹介してくれます。というか、しっかりAT&Tの宣伝になっています。

アトラクションごとにスポンサーがつくのはマジックキングダムと同様ですが、比較的作りが大味だなと思います。スポンサーのPRが前面に出過ぎていて、客を楽しませるキメの細かさが足りない気がしますね。

というわけで、入口に25周年記念のパネルが立っているので、そこで、写真を撮ってずらかりましょう。

実際には雨が降ってきたので、ガイドに勧められた「ミクロアドベンチャー!みたいなやつ」と、「MetLife提供の小さくなって人体に侵入するスターツアーズみたいなやつ」しか行っておりません。

土産物屋のぬいぐるみ売場が充実しているので、降ったらここでヒマつぶしましょう。


 

本日の怪しい食べ物と飲み物

骨付き鶏を食ってます。私の顔は決して小さくないのです:-) が、それと比べてもボリュームがあります。
出ました巨大コカコーラ。実はドリンク屋台の看板になっています。
ビール"MICHELOB"。ホテルの夕食を一度だけ取りましたが、その時についでに頼みました。チンタオビールみたいな味です。


 

その他いろいろ

障碍者に対する配慮も色々なところに見られます。たとえば、
バスについている車イスリフト。車イスの方がやってくると、バスの運転手が操作して、後部ドアのステップを下げます。車イスが無事に乗ると、リフトアップします。
ウォルトディズニーワールドのアトラクション間を移動するバス


 

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