WP-Options-Manager が古いまま WordPress 2.8 にアップグレードしてはいけない
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先日、WordPress 2.8 が英語版、日本語版ともにリリースされましたが、テストサーバでとりあえず、ワンクリックアップグレードしたところ、Web ブラウザの画面が真っ白になってしまいびっくりしました。どうも WP-Options-Manager が悪さをしているらしく。
WordPress 自身のアップグレードは、プラグインを 「使用する」状態のまま自動 / 手動でアップグレードしてしまう人もいるようですが、たまに相性の悪いプラグインがあるため、事前にすべてのプラグインをオフにしておいた方が良いようです。
今回、WordPress 2.7.1 → WordPress 2.8 にアップグレードしようとして、WordPress 本体やデータベースのアップグレードには成功したようなのですが、その後、再度ログインしようとすると Web コンテンツ表示がブランク (真っ白状態) になってしまい、ブラウザからは何もできなくなってしまいました。
テストサーバとはいえ、さあ困った。
wp-options/plugins フォルダからすべてのプラグインを消してみると、ログインはできるようになることから、プラグインのいずれかが相性問題を起こしているようです。
ヒントも何もないので、少しずつプラグインを追加してみると…。
WP-Options-Manager 0.05
どうもこれが悪さしているらしく。その後 0.06 がリリースされたので、ハマらない手順としては
- 一旦すべてのプラグインをオフ
- WP-Options-Manager 0.05 を完全に削除
- WordPress 本体を 2.8 に手動でアップグレード
- プラグインを再び有効にする
- WP-Options-Manager 0.06 をダウンロード、あらためてインストール
これで問題ないようです。
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