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2009 年 6 月 19 日

WP-Options-Manager が古いまま WordPress 2.8 にアップグレードしてはいけない

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先日、WordPress 2.8 が英語版、日本語版ともにリリースされましたが、テストサーバでとりあえず、ワンクリックアップグレードしたところ、Web ブラウザの画面が真っ白になってしまいびっくりしました。どうも WP-Options-Manager が悪さをしているらしく。

WordPress 2.8 プラグイン管理画面: WP-Options-Manager 0.05

WordPress 自身のアップグレードは、プラグインを 「使用する」状態のまま自動 / 手動でアップグレードしてしまう人もいるようですが、たまに相性の悪いプラグインがあるため、事前にすべてのプラグインをオフにしておいた方が良いようです。

今回、WordPress 2.7.1 → WordPress 2.8 にアップグレードしようとして、WordPress 本体やデータベースのアップグレードには成功したようなのですが、その後、再度ログインしようとすると Web コンテンツ表示がブランク (真っ白状態) になってしまい、ブラウザからは何もできなくなってしまいました。

テストサーバとはいえ、さあ困った。

wp-options/plugins フォルダからすべてのプラグインを消してみると、ログインはできるようになることから、プラグインのいずれかが相性問題を起こしているようです。

ヒントも何もないので、少しずつプラグインを追加してみると…。

WP-Options-Manager 0.05

どうもこれが悪さしているらしく。その後 0.06 がリリースされたので、ハマらない手順としては

  • 一旦すべてのプラグインをオフ
  • WP-Options-Manager 0.05完全に削除
  • WordPress 本体を 2.8 に手動でアップグレード
  • プラグインを再び有効にする
  • WP-Options-Manager 0.06 をダウンロード、あらためてインストール

これで問題ないようです。

続き: DocumentRoot 以外へのインストール時に問題? – WordPress 2.8 の自動アップグレードトラブル »

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