ゆかたモデル撮影イベントというものに初めて参加してみた in 上野公園 Part2


上野公園で行われた、全東京写真連盟 (ATPF) の浴衣モデル撮影イベントで実際に撮影した写真です。

写真選びは、仁礼家アートチームと Nire 本人がやってますが、人物写真に関しては好みもあって意見が分かれています。人物写真はぶっちゃけよく分からないので、それぞれがいいと思った写真を両方載せて、その違いを書いてみることにします。ご意見があればどうぞ。

笑顔が良いのか、アンニュイな表情がいいのか

最初に集中して撮ったのはこの人、佐野いつみさん。かなりの枚数撮ったのですが、仁礼家アートチームが佐野さんの中では一番いいかなというのは、これ。

常連のモデルさんらしく、カメラマンから右向いてとかあご下げてとか、その表情いいね! とかいろいろ指示が飛びます。中には、インスピレーションが走ったのか作品名を自分で口走りながら撮っている、個性的な人もいます。

視線ください、というカメラマンも多いんですが、私はどちらかというと、このモデルさんはまったく無指定で、視線を外してアンニュイな表情の方がいい気がするんですが、どうでしょう。

背景はビルだったりして、人工物が入るとゆかた + 傘の写真の雰囲気が損なわれるので、望遠でアップめにして撮っています。周りに遮蔽物がなく、直射日光の照りつける環境なので、10分程度ですぐモデルさんとスタッフ木陰に移動。そして次のモデルへ go。

いわゆる着物美人的な写真

次は宮沢磨由さん。木陰で落ち着いた感じを演出しようとしていますが、なにせ直射日光がすごいので、少し顔の向きを変えただけで、鼻の頭だけ白トビした写真になったりします。

光線の条件が良さそうなもの 2枚。

わりかしこの方は、オーソドックスな浴衣美人としての立ち居振る舞いと雰囲気を兼ね備えているので、いいと思う写真も一致。直射光による白トビを避けるため、顔の向き変えてとかひねってとか、結構カメラマンから注文入っていました。その分、表情がやや硬くなっている気がするのがやや惜しいかなと。

(掲載には、全東京写真連盟の許可をいただいています。)

つづく。


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