発売日に Windows 8 Pro を買ってきて PC に入れてみたものの、際立っているのはマウスでの使いにくさです。昨年 11月に発売されたワイヤレス充電式タッチパッド Logitech T650 を買ってきて、2ヶ月試してみました。

Windows 8: スタート画面: 画面左下隅

マウス操作がすっかりおまけ扱いの Windows 8

Metro UI 改め Windows 8 style UI のスタート画面が起動して、真っ先にやることはデスクトップ画面に切り替える操作だったりします。そこからしてダメだろう、というのは置いておいて 🙂

しかし、マウスでやろうとすると難儀です。だだっ広いスタート画面の上で、マウスカーソルを延々と移動させ、画面の左下隅までたどり着いたらクリックです。

他にも左上隅、右上隅、右下隅とマウスを角に持って行ってクリックすることに機能が割り当てられています。しかし 1920×1080 ピクセルも珍しくなくなった今日の PC ディスプレイ。画面の四隅を行ったり来たりというのは、マウスでの操作は考えずに設計しましたよね感が満載です。

いや、逆に考えるんだ。マウスの時代は終わったと。

よろしい、ならばタッチパッドだ

よしわかった。ということで、買って来ましたタッチパッド Logitech T650。表面は 134mm x 129mm と、この手のタッチパッドにしては比較的大きめです。

Logitech T650: 表面

マルチタッチに対応しており、MacBook では珍しくもありませんが、指1本, 2本, 3本での操作にそれぞれ機能が割り当てられます。

そして問題のスタート画面←→デスクトップ画面間の移動が、3本指で上スワイプ1だけでできてしまうのです。マウスカーソルがどこにいるかは関係ありません。これはかなりの感動モノで、何回もスースーやってしまいます 🙂 なんたって、これを店頭デモで知って衝動買いしたぐらいですから。

同様に、Web ブラウザでは左方向へのスワイプで「前画面に戻る」操作が可能で、これも利用頻度かなり高いです。

後半は使いにくい点。
つづく。


  1. スワイプ = 上なら上に滑らせて、最後に「はらう」ような操作 []